PRO 初級

AIアカデミックライティング術

AIで研究論文、文献レビュー、引用管理を効率化。論文構成、アカデミックスタイル、倫理的なAI活用法を実践的に学ぶ。

8 レッスン
2時間
修了証付き

学べること

  • Design effective research questions that guide literature searches
  • Use AI to synthesize literature reviews across dozens of sources
  • Apply proper citation practices and avoid accidental plagiarism
  • Construct thesis arguments with clear logic and supporting evidence
  • Evaluate AI-generated academic content for accuracy and bias
  • Create polished drafts that meet journal and university standards

カリキュラム

前提条件

  • レポート・小論文の基本的な書き方の理解
  • 学術データベースへのアクセス(Google Scholarで十分)

学術論文を書くのは難しい。アイデアが悪いからではない。プロセスが圧倒的に大変だから。

リサーチクエスチョンはある。ブラウザのタブは47個開いている。文献管理ツールは言うことを聞かない。そして白紙のページがこちらを見つめている。

言いたいことがあるのに、それを構造化された論文にするプロセス——文献検索、ソースの統合、引用管理、論証の組み立て——で多くの研究者が行き詰まる。

AIは論文を代筆しない。しかし最も時間がかかる作業——文献検索、ソース統合、論証構造化、文体の洗練——を効率化し、本来注力すべき「自分のアイデアと議論」に時間を取り戻す。このコースでは、学術執筆のあらゆる段階でAIを倫理的かつ効果的に活用する方法を学ぶ。

関連スキル

よくある質問

AIを使って論文を書くのは不正ですか?

適切に使えば不正ではありません。このコースでは、AIをリサーチアシスタント、エディター、思考パートナーとして倫理的に活用する方法を教えます。アイデアと議論は自分のものであることが前提です。

どの引用スタイルに対応していますか?

APA、MLA、Chicago、Harvardなど、すべての主要なスタイルで使えるAIテクニックを扱います。日本の大学・学会で求められる形式にも応用可能です。

AIに論文を書かせることはできますか?

できません。そしてすべきでもありません。AIはリサーチの加速、議論の整理、文章の洗練を助けますが、知的な貢献は自分自身のものである必要があります。その境界線を明確に学びます。

高価な学術ツールは必要ですか?

不要です。AIアシスタントとGoogle Scholar(またはCiNii、J-STAGE)があれば始められます。プレミアムツールは紹介しますが必須ではありません。

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