「漫画を描きたい。ストーリーは頭の中にある。でも絵が描けない」——pixivやジャンプルーキー!を眺めながら、何年もそう思い続けてきた人は少なくないはずです。日本の漫画市場は世界最大、2030年には347億ドル規模に達する見込みです。そしてAIツールの進化で、「絵が描けなくても漫画が作れる時代」がついに現実のものとなりました。
Anifusion、Dashtoon、CLIP STUDIO PAINTのAI機能を使えば、キャラクターの一貫性を保ちながらページを効率的に制作できます。ChatGPTは起承転結の構成をサポートし、Canvaは吹き出しや効果線の配置を楽にこなしてくれます。でも、ただツールを扱えるだけでは、読者を惹きつける漫画は生まれません。大切なのは、読者の心を掴むストーリー構成、効果的なパネルレイアウト、そして各公開プラットフォームのルールをきちんと理解することです。
このコースでは、AIを使った漫画制作の全プロセス——キャラクター設計、ストーリー作成、パネル構成、仕上げ、そしてpixiv・コミケ・Amazon KDPでの公開・販売まで——を8レッスンで学びます。
このコースの対象者
- 漫画を描きたいが、画力に自信がなく一歩を踏み出せない方
- pixivやジャンプルーキー!で作品を公開したい漫画初心者
- 同人誌やウェブコミックを効率的に制作したいクリエイター
- CLIP STUDIO PAINTやAIツールを漫画制作に活用したい方
学べること
- Anifusion、Dashtoon、Canvaなどの主要なAI漫画制作ツールの特性と、シーンに合わせた適切な使い分けをマスターする
- シード値とプロンプトテンプレートを駆使し、シリーズを通して統一感のあるキャラクターを創造する
- ChatGPTを効果的に活用し、起承転結のある魅力的なプロットとストーリー構成を練り上げる
- 物語の展開に合わせて、最適なパネル構成とレイアウトを設計する
- 吹き出し、効果線、スクリーントーンを効果的に配置し、読み応えのある完成ページを仕上げる
- pixiv、コミケ、KDPなどのプラットフォーム運営ルールと著作権知識を踏まえ、作品に合った最適な公開先を見極める
カリキュラム
よくある質問
絵心がないのですが、AI漫画は作成できますか?
もちろんです。本コースは絵を描く技術ではなく、AIツールを活用した制作方法を学ぶカリキュラムです。プロンプト(指示文)の入力と基本的なツール操作ができれば、すぐに創作をスタートできます。
使用するAIツールは決まっていますか?
Anifusion、Dashtoon、Canva、ChatGPTなど、制作プロセスに合わせて複数のツールを組み合わせて使用します。特に、無料プランからすぐに始められるツールを重点的に解説しています。
制作した漫画を商業利用や販売することは可能ですか?
はい。7回目のレッスンでは、pixiv、Amazon KDP、コミケなどの各プラットフォームにおける利用規約や著作権の扱いを詳しく解説。法的に問題なく収益化し、販売する方法を習得できます。
講座を修了すると証書は発行されますか?
はい。全8レッスンを視聴し、最終クイズに合格することで、オンラインで検証可能な公式の修了証をダウンロードいただけます。