このコースについて
「社内の問い合わせ対応を自動化したい」「LINEで顧客対応ボットを作りたい」——そうお考えのあなたにぴったりなのが、AIチャットボットです。
2025〜2026年にかけて、Dify・Botpress・カスタムGPTなどのノーコードツールがめざましく進化し、プログラミングの知識がなくても、本格的なAIチャットボットを実際に作れる時代になりました。さらにRAG(検索拡張生成)技術を使えば、自社資料やFAQを学習させて、正確で信頼性の高い回答をさせることも可能です。
このコースでは、ボットの設計や構築、LINEとの連携方法、そして精度を高める改善ノウハウまで、全8つのレッスンを通じて実際に手を動かしながら身につけていきます。
対象者
- 社内FAQボットを構築したい方
- LINE公式アカウントにAIボットを組み込みたい方
- カスタムGPTを業務に活用したい方
- ノーコードでAIアプリを作りたい方
前提知識
- パソコンの基本的な操作ができること
- ChatGPTなどのAIツールに触れたことがあること(経験があるとさらにスムーズです)
学べること
- チャットボットの分類や、用途に合わせた最適な構築方法について理解し、説明できるようになる
- DifyやBotpressといったノーコードツールを活用し、AIチャットボットを自ら構築できるようになる
- カスタムGPTを設計して、業務の効率化に直結する特化型AIアシスタントを作成できるようになる
- RAG(検索拡張生成)技術を駆使し、社内ノウハウを反映した高度なチャットボットを実装できるようになる
- LINE Messaging APIと連携させたチャットボットを構築し、チャネル展開できるようになる
- チャットボットの応答品質を客観的に評価し、ユーザーフィードバックに基づいて継続的に改善できるようになる
カリキュラム
前提条件
- 基本的なPC操作スキル
よくある質問
プログラミングの知識は必須ですか?
不要です。DifyやBotpressといったノーコードプラットフォームを活用するため、コードを書かずに本格的なチャットボットを構築できます。
講座で使用するツールは何ですか?
Dify、Botpress、カスタムGPTの3つを軸に解説します。各ツールの特性を理解し、業務の用途に合わせて最適なツールを選べるようになります。
LINEボットの作成も対応していますか?
もちろんです!専用レッスンでLINE Messaging APIとの連携方法を詳しく解説。DifyとLINEを結び付け、実務で即戦力となるボットを完成させます。
修了証は発行されますか?
はい。全8レッスンを完了し、クイズに合格すると、検証可能な修了証を取得できます。