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レッスン1-2 無料 初級

エクセルとAI

コース — 2レッスン体験(修了証付き)。AIを相棒に、数式・ピボットテーブル・ダッシュボードまで完全習得。データ分析がもう怖くない。

8 レッスン
2時間
修了証付き

毎週金曜日の夕方、5つのデータソースから数字を手作業でコピーして、書式を整え、1つずつグラフを作り直す——心当たりはないだろうか。

スプレッドシートは「入力するもの」ではない。考えるためのツールだ。ところがほとんどのビジネスパーソンはSUMとAVERAGEで止まっている。その先にある関数、ピボットテーブル、ダッシュボードを使えば、10時間かかっていたレポートが30分で完成する。

AIがその学習曲線を劇的に短縮する。構文を暗記する必要はない。「北海道の売上合計を出して」と日本語で伝えれば、AIが数式を書いてくれる。

このコースでは、ExcelやGoogleスプレッドシートでAIをパートナーとして活用し、数式からダッシュボードまで実践的に身につける。

このコースで学ぶこと

  • 数式の実践力——IF、SUMIF、COUNTIFなど条件付きロジックをマスター
  • データ整理の原則——どんな分析にも耐えるフラットテーブル設計
  • 検索関数——VLOOKUP、INDEX-MATCH、XLOOKUPでデータを自在に連携
  • ピボットテーブル——数千行を数クリックで集計・分析
  • 可視化とダッシュボード——伝わるグラフの作り方と設計原則
  • テンプレートと自動化——「毎週作り直す」を「ボタン一つ」に変える

コースの流れ

レッスン1:スプレッドシート×AIで仕事が変わる

なぜスプレッドシートスキルが重要か、AIがどう学習を加速するかを理解する。

レッスン2:数式の基本——SUMとAVERAGEの先へ

IF、SUMIF、COUNTIF、テキスト関数で「考えるスプレッドシート」を作る。

レッスン3:データ整理とテーブル設計

正しいデータ構造が分析の土台。クリーニングとバリデーションを学ぶ。

レッスン4:検索関数——VLOOKUP・INDEX-MATCH・XLOOKUP

異なるテーブル間のデータを自在に結びつける3つの方法。

レッスン5:ピボットテーブル——数秒で集計する技術

数千行のデータを数クリックで要約・比較・分析するスプレッドシート最強の機能。

レッスン6:データの可視化とダッシュボード設計

正しいグラフの選び方、条件付き書式、ダッシュボードのレイアウト原則。

レッスン7:テンプレート・自動化・ワークフロー設計

再利用可能なテンプレートと自動更新ワークフローで定型作業を排除する。

レッスン8:総仕上げ——完全なダッシュボードを作る

全レッスンの技術を統合して、生データから完全なダッシュボードを構築する。

こんな人におすすめ

  • SUM・AVERAGEしか使っていない人
  • 毎月同じレポートを手作業で作っている人
  • データ分析をもっと効率化したい人
  • ピボットテーブルを「聞いたことはあるけど使ったことはない」人
  • AIを仕事の実務に活かしたい人

ExcelでもGoogleスプレッドシートでもどちらでもOK。スプレッドシートを開けるなら、それで十分だ。

学べること

  • AIで複雑な数式をプレーンな日本語から生成する
  • データをフラットテーブル形式に整理し、分析基盤を構築する
  • VLOOKUP・INDEX-MATCH・XLOOKUPで異なるテーブルのデータを連携する
  • ピボットテーブルで数千行のデータを数秒で要約する
  • グラフと条件付き書式でデータを可視化する
  • 再利用可能なテンプレートと自動更新ワークフローを構築する

カリキュラム

調査データが示すこと
56%
AIスキルを持つ専門職の賃金プレミアム
PwC 2025 AI Jobs Barometer
83%
成長企業がAIを導入済み
Salesforce SMB Survey
$3.50
AI投資1ドルあたりのリターン
Vena Solutions / Industry data
私たちが提供するもの
250+
コース
教師、看護師、会計士など
2
各コース無料レッスンでお試し
無料アカウントですぐ始められます
9
言語で検証可能な修了証を取得
EN, DE, ES, FR, JA, KO, PT, VI, IT
今すぐ学習開始

よくある質問

ExcelとGoogleスプレッドシート、どちらの説明ですか?

両方扱います。関数の構文はほぼ共通(VLOOKUPもピボットテーブルも両方で動きます)で、本コースでは違いがある部分(XLOOKUPはExcel限定、QUERY関数はGoogleスプレッドシート限定など)を都度明示します。あなたが日常使うどちらかでそのまま実践できる構成です。AIアシスタントについては、Microsoft 365 Copilot(Excel)とGemini(Googleスプレッドシート)の両方を扱います。

本当に「日本語で頼めば数式が書ける」レベルでAIは使えますか?

はい。ChatGPT・Claude・Copilot・Geminiのいずれも、「東京エリアの売上合計を、3月以降に絞って、製品カテゴリ別に出して」と日本語で頼めば、対応する数式(SUMIFS、フィルタ、ピボット案など)を提示します。ただし、AIが提示した数式の検証は人間がやる前提です——本コースでは「AIが書いた数式が正しいか3秒で見抜く」チェック観点も扱います。

ピボットテーブルって難しそうですが、本当に身につきますか?

レッスン5を1本通して受けてもらえれば、初心者の8割以上が「もっと早く知りたかった」と感想を残す機能です。難しさの本質は「データを正しいフラット形式に整理しておく」ことで、これはレッスン3で習得済みになります。あとはドラッグ&ドロップだけで、3,000行のデータを5秒で集計できるようになります。

VBAやマクロも学べますか?

本コースは数式・ピボット・ダッシュボード中心で、VBAは扱いません。VBAなしでも自動化できる範囲が大幅に広がっており、レッスン7でテンプレート設計・Power Query(Excel)・スクリプトエディタ(Googleスプレッドシート)の活用を扱います。VBAが必要な高度な業務自動化は、ai自動化ワークフロー(Power Automate含む)が次の選択肢です。

経理・会計の実務に直接使えますか?

使えます。レッスン2のSUMIFS、レッスン4の検索関数、レッスン5のピボットは、月次決算・損益分析・予実比較に直結する技術。総仕上げで作るダッシュボードを、自社の試算表ベースで構築すれば、毎月の集計作業が劇的に短縮されます。会計特化の深堀りはai会計ファイナンスへ進むのがおすすめです。

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2レッスン無料